たまに書きます。

気になって調べたことを書いていきます。

また旅行の話とか

 2月の終わり〜3月。再度の北欧詣でをしてオーロラを鑑賞し、そのあとで2〜3週間くらいヨーロッパを放浪する旅行をしようかと考え中。来年4月からは数年間に及ぶ研究室での生活が始まるわけだし、それを考えると、最後に貯金を一気に使って、放浪してこようかなーと思うわけです。
 早い内に格安航空券を抑えられれば、(往路)NRT(TOKYO)→ARN(Stockholm)→ 〜放浪〜 →(復路)CDG(Paris)→NRT(Tokyo)がBritish AirwaysかJALで運賃45000円程度+燃油サーチャージ50000円。これはなかなかいいお値段だと思います。
 まだ行くと決めたわけでも無いですが、オーロラ鑑賞について現時点で考えているのは、ストックホルムから夜行列車にのって、スウェーデンのキールナという街を目指して北上。数泊してそこでオーロラを見る。
 その後、ストックホルムまで飛行機で戻るか、それとも電車で更に北上して、ノルウェーのナルヴィーク、または更に、そこからバスに揺られて、ラップランド最大の都市と言われるノルウェーのトロムソに行ってその後でオスロまで戻るか。ここで迷い中。その後は、オール陸路でコペンハーゲン経由でドイツ入りして、フランスかオランダから帰ってこようかと考えたりしています。
 北極圏さえ抜けちゃえば、後は宿も特に予約せずに、本当に放浪してすごすつもり。別に僕はたくさんの有名所の観光地に行きたいとかはあまり思わないので、それこそ外国のカフェで半日とか読書にふけっているのも、とてもすばらしいだと思うのです。普段本を読まない人が旅先で読書にふけるっていうケースは全然珍しいことではないそうです。まぁこの先、何度もヨーロッパは行くことになるでしょう(と思いたい)。
 問題は防寒装備とかの荷物の問題。これがバックの中に入るかどうか。最悪、ストックホルムあたりに一泊するようにして、当地の郵便局に局留めで荷物を送り、北極圏抜けて、最高装備の防寒具がまた不要になったら船便で送り返す、という方法。いずれにしても、荷物の量などと相談しないと行けません。
 ちなみに、希望研究室の先生には3月は放浪してきたいことを伝えるとクリア。あとはバイト先だけかね。

 いや、でも本当に行けるのか? 正直研究室にも出入りを初めて研究者の卵となるべくそういう生活をするのも全然ありだと思ってはいるんだけど。 どうしよう。だれか背中押して。

写真は、ノルウェーの大聖堂前。この道を真っ直ぐ5分ほど歩くと、Oslo Central Sta.につきます。振り返ってみれば、オスロが一番好きかもしれない。隠れ家的な魅力があるというのかな。一国の首都とは思えないほど、おちついた静かな街です。