たまに書きます。

気になって調べたことを書いていきます。

本。

<読みたい本リスト> ※自分用のメモ。
プログラミングHaskell
プログラミングHaskell haskellは少し触ったけど、面白そう。まぁLISPやってると(極められてはないけど。っていうか超初心者レベルだけどw)関数型云々に大してのアレルギーはないかな。LISP自体は、関数型云々言うより、S式と仲良くなかよくなれるかが難しいところだけど、haskellは初めて見た感じそんなことなかったし。
とりあえず昨晩竹内関数位は書いてみた。
ついさっきまでアセンブラいじってたかと思ってたら、急に関数型が触りたくなったり、どんだけ適当なんだ俺はww

OpenGLプログラミングガイド 原著第5版
OpenGLプログラミングガイド 原著第5版 まだ引き受けるか迷っている段階ですが、すずかけ台の生命の研究室でデータ処理のプログラムを書くバイトをすることになりそうな状況です。フレームごとの座標?データの入力から、3Dテレビでの描画用データにコンバートするのが仕事っぽくて、正直規格もわかってないんだけど、どうも、グラボに向けてOpenGLのコード吐かせればいいのかな・・・そんなわけでこれは鉄板だし読んでみたい。
あとiPhoneアプリでもOpenGLは使えるんみたい。とりあえず、死ぬほど簡単なiPhoneアプリをobj-cで一丁仕上げたので、OpenGLとかその辺のAPIを組み合わせて、面白そうなモノ作ってみたいかも。
もともとはプラットフォーム依存なのはやらない主義なんだけど、obj-cは最低限やるか。ただで日本語のチュートリアル配布されてたし。
でもアップルもMSも嫌いww

プログラミングErlang
プログラミングErlang 通称飛行機本。アクターモデルってよくは知らないけど(「松本ゆきひろ コードの世界」 で読んだ。)、すごく興味がある。これで卒研やれないかな(笑)。
とりあえず、結局はErlangやってアクターっていう計算パラダイムをいじってみたいんだけど、そのためにも先にhaskellやりたいな。

<今読んでる本>
Hacking: 美しき策謀 —脆弱性攻撃の理論と実際
Hacking: 美しき策謀 ―脆弱性攻撃の理論と実際 これはなかなか面白い。っていうか怖くなるくらい意外なところで、計算機なんて攻撃出来ちゃうんだと実感。でも、基本的にはアセンブラあるいはそれよりもっと低レベルな話なので、読んで理解・・・っていうのは無理ですね。自分は細かい議論は読み飛ばしてるけど、それでもここを糸口に・・・っていうのは分かりやすくかいてある。
あと、LINUXマシンに対する攻撃を前提にかいてあるから、ABIの違うMac OS X上では、攻撃できん。そもそもシステムコールの呼び出し規約がELF(LINUXのバイナリ規約)とは違って、Mach-o(Mac OS Xのバイナリ規約)の技術文書を探しまくってるけど、なかなか見つからない。これについては後日メモ。
※Windowsは知りませんw

計算理論の基礎
計算理論の基礎 [原著第2版] 1.オートマトンと言語 3巻ある内の2巻まではほぼ既読。証明を自分でやったりはしてないけど。とりあえず、つまずいたらこの本引っ張り出して、この辺読めばいいってのが分かる程度かな。
行くとしたら大学院では計算工学専攻を・・・っていう考えも結構有力になっているので、その時は熟読だなぁ・・・

基本自分は大きくて分厚い「如何にも技術本か辞書」みたいな本よりも薄くて小さい本のほうが断然すきだな。それでもブックカバーして読むくらい。薄い本こそ名著だと信じてる。(故にThe Cellはゴミ。)
あーーーーそれにしても何でも中途半端だなぁ。何一つ極められてないw 極められそうにもないw